子ども弱視スクリーニング 完全予約制

当院で生まれてくれたお子さんのために近視・遠視・乱視・斜視などを検出することが可能なスクリーニング機器を導入しました!
子供の50人に1人が【弱視】…
4歳以下で治療が開始できれば95%の弱視は改善できるともいわれています。
お子さんの弱視の治療は早ければ早いほど効果が期待できるそうです。
あくまでもスクリーニングなので、結果により眼科でより詳しい検査が必要になります。
検査は6カ月以降のお子さんから実施でき、痛みや接触はなく、わずか数秒で測定できます。
当院では開眼していられるかなどの点から1歳以降で検査を行っています

対象:当院で出産した生後1歳~3歳までのお子さん(3歳を過ぎていてもご相談で)
費用:無料
持ち物:母子手帳 お子さんの保険証(結果が要検査の方は紹介状を医師よりお出しします)

予約日時: 4/3 .  10 .  24
※密を避けるため各時間の10分前~受付開始
予約受付:お子様の診察券番号にてHPの診療予約→web予約→母親・産後学級からご予約下さい

なお、コロナ院内感染予防のため、完全予約制で院内に入れる方は保護者1名と対象児1名とさせていただきます
来院した順番にご案内いたしますが、お子さんの状態で順番が前後することがあります。
また、検査はスムーズであれば1分前後で終了します。院内滞在時間は約5-15分を予定しております。
結果を母子手帳に記入します。詳細な検査結果は要検査必要の方へのみ眼科へ紹介状とともにお渡ししております。

再検査となった場合の流れ
検査当日は紹介状は出せません → 当院でいくつかの施設をご案内しますので後日受診していただき、当院医師とお話して紹介状をお渡しいたします
(保険診療となります)

検査は強制ではありません。(開始した経緯について)
もし、スクリーニングで再検査となり専門病院で治療となった場合、早期発見により効果が違うとのことです。
コロナ渦で開始時期を昨年から検討していましたが、落ち着くまで待っていたら早期発見が遅れるため、スタッフも人数や時間帯に工夫しました。
すべての子供たちが平等に検査が受けられるように無料でおこないたいという院長の判断で、駅の広告看板契約をなくして開始した検査です。
3歳をすぎていても検査できますので当院でご出産された方でお子さんの診察券番号がわからない方はお問合せ下さい。

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